小塚崇彦さんが重機の免許を取る理由「重機を動かせるようになれば、災害支援で新たなアプローチができるのではないか」

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小塚さんはトヨタ自動車の社員として働く傍ら、アスリートの社会貢献活動を推進する「日本財団HEROs(ヒーローズ)」で「災害支援チーム」の一員としての活動も行っている。今回の講習参加は、小型ショベルカーなど3トン未満の車両系建設機械の運転資格を取得するのが目的だ。

「僕はこれまでにも東日本大震災や熊本地震の時に現地へ行き、アスリートとしてできることは何であるかを考え、運動やストレッチ、マッサージを通じて被災者と触れ合ってきました。行った先ではフィギュアスケートで覚えて下さっている方が多く、喜んでいただけることも多かったのですが、一方でもっと別の方法で支援できるのではないかと考えることもありました。重機を動かせるようになれば、災害支援で新たなアプローチができるのではないか。そう思って今回の受講に至りました」

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